『港町から』第2号発売

創刊第2号表紙―本邦初の港町のタウン・マガジン―
『港町から』創刊第2号 
浦賀・横須賀
 
黒船来航の港町浦賀と近代日本の曙を告げた鉄と造船の発祥地横須賀。東京湾玄関口に位置する近くて遠い歴史的港町の知られざる魅力の数々を紹介します。

A5版 88ページ 
定価700円(税込み)


<主な記事内容>
☆私の港町文化論   
「好きな港町の条件は、絵になる港といい酒場」柳原良平さん(イラストレーター)

☆特集 浦賀・横須賀
●江戸の表玄関だった浦賀●かわら版に見るペリーと異国人像●近代のあけぼのを告げた横須賀・浦賀の造船●異国情報のメディア・ポートであった浦賀●横須賀製鉄所黌舎出身の世界的造船技術者 辰巳一の志と生涯●スローツーリズムにふさわしい浦賀・横須賀●福沢諭吉先生も上がった浦賀遊郭●郵便の父・前島密と横須賀●港町紀行「物語の中で出会った〈ミナトのヨーコ〉たちの横須賀ストーリー今昔」●浦賀の渡船

☆小特集 食の三崎
●まぐろの町・三崎●みさき食の神フェスティバル●かながわの名産100選から選んだ三崎一押し商品●まぐろ料理アラカルト●港町からのお宝便り
machikara | お知らせ | 11:43 | comments(58) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

創刊第1号概要

――本邦初の港町のタウン・マガジン――
『港町から』創刊第1号 瀬戸内海倉橋島
 『港町から』編集委員会 編集

万葉浪漫の歴史を秘め、古代から遣唐使船の寄港地・造船の島として知られてきた、瀬戸内海・倉橋島の豊かな港町文化資源を掘り起こし、その魅力の数々をお届けします。

A5版 96ページ 定価700円(税込み)

<主な記事内容>
瀬戸内の歴史が残る島―倉橋島―/桂(かつらが)浜(はま)と万葉歌碑/倉橋島八十八ヶ所/一枚の絵巻から復元した遣唐使船/復元遣唐使船をつくった倉橋島船大工棟梁/倉橋島の造船史/風待ち港町として栄えた鹿老渡/海の男達を癒した室尾三味線/日本一の内航海運業の島/倉橋の<夫婦(めおと)船(ぶね)>物語/戦艦大和の主砲試射場だった亀ヶ首秘密実験基地/倉橋島とっておきのガイド・スポット/映画『故郷』の舞台となった倉橋島の人びとのその後/全国の港町の連携で海洋観光立国を実現しよう/私の港町文化論

machikara | お知らせ | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

編集・出版方針

<編集・出版方針>
■島国日本には3千余の大小様々の港町があるといわれます。港町好き・港町に暮らす人びと・港町の再興に従事している方々が読者層です。
■本誌は全国各地の特色のある港町を巡回し、それぞれの港町の豊な資源や多彩な魅力を紹介していく、本邦初の港町のタウン・マガジンです。
■毎号、一つの港を特集し、本誌編集委員と地元編集委員による協同編集方式で誌面づくりを行っていくことを編集方針の基本としています。
■知的好奇心を駆り立てる読み応えのある記事や情報をハンディーに伝えるブックレット形態のシリーズ刊行で年間3〜4冊の発行を目指します。
■第2号は「浦賀・横須賀」特集です。2009年2月下旬の発行を予定しております。

machikara | お知らせ | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

『港町から』とは、こんな雑誌です。


 全国で初めて刊行する港町の
 タウン・マガジンです。
島国日本には3千余の港町があるといわれます。港町は異文化が出会う場所、歴史と未来が混在する場所です。それゆえ多くの人びとが港町に惹かれるのでしょう。
本誌は、そうした港町ファンの幅広い関心に応え、その町並み、景観、人物、歴史、文化、食、イベント、特産品など、それぞれの港町の持つ豊かな資源に光をあてた誌面づくりを行います。
 地元有識者との協同編集により港町の魅力にアプローチします。
港町の持つ多面的で奥深い魅力にアプローチするため、毎回一つの港町を特集記事としてとり上げ、本誌編集委員会と地元編集委員会による共同編集方式で誌面づくりをしていきます。このような編集方針で「港町から」シリーズのブックレット刊行をめざし、各地の魅力的な港町を巡回し紹介していきます。
 参加し、体験し、交流する・・・
 新しい観光のあり方を探ります。
魅力的な街の条件は「住んでよし、訪れてよし」という街であることでしょう。
これからの観光客が望むものは、そこに住む人びとが、日々魅力を感じているもの、美しい景観、伝統行事、豊かな食文化・・・などを共に愉しめるかどうかということです。本誌は、そのような視点から、港町における“住む人”と“訪れる人”の交流誌をめざします。
machikara | お知らせ | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

創刊 間近! 乞うご期待!!

1.全国で初めて刊行する港町のタウン・マガジンです。
 歌謡曲の歌詞に見るまでもなく、港(町)には人々を引きつける魅力的な響きがあります。本誌は、港町ファンの幅広い関心に応え、その町並み、景観、人物、歴史、文化、民俗、食、イベント、特産品など、港町の持つ豊かな資源に光をあてた紙面づくりを行います。

2.地元有識者との協同編集により港町の魅力にアプローチします。
港町の持つ多面的で奥深い魅力にアプローチするため、毎回一つの港町をとり上げ、本誌編集委員会と地元編集委員会による共同編集方式を採用します。本誌と地元の多彩な編集・執筆人がそれぞれの視角から魅力的な港町情報を発信します。

3.参加し、体験し、交流する・・・新しい観光のあり方を探ります。
 「住んでよし、訪れてよし」というフレーズが示すように、これからの観光客が望むものは、そこに住む人々が日々魅力を感じているもの、美しい景観、伝統行事、産業、豊かな食文化・・・を共有することでしょう。本誌は港町における“住む人”と“訪れる人”の交流誌をめざします。

machikara | お知らせ | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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